厳選!生命保険会社の総合ランキング ベスト3
ソニー生命
このサイトでは、@ソルベンシーマージン比率A保険料等収入B基礎利益C利益率の4項目を比較して配点し、ランキングにするのですが、ソニー生命は利益率以外の3項目が全て一桁の順位になっています。日本の生命保険会社としては後発ですが、知名度はかなりのものですね。
ソニー生命の有名商品は学資保険で、若いお父さん・お母さんが契約者の場合、お子さんが18歳になる前に110%を超える返戻率になることもあります。
かんぽ生命
かんぽ生命は、生命保険の売上高という意味の「保険料等収入」が1位なんです。一年の保険料等収入が7,342,346百万円だそうですが、これがいくらかと言いますと、7兆3423億4千6百万円です。当サイト1位のソニー生命の10倍以上の数字です。そんなに売り上げがあるのに2位の主な理由は、利益率が低めなことと、ソルベンシー・マージン比率という保険金の支払い余力というものがちょっと低いことが原因です。
その1 日本生命
日本生命と言えば、日本の生命保険の王者といったようなことを昔は言われていたようですが、王者の風格はまだ残っていて、基礎利益はかんぽ生命を抜いて1位、保険料等収入は4兆8千億で2位です。利益率も10位なので悪く無いのですか、ソルベンシー・マージン比率が31位なので総合3位です。住友生命同様、SM比率が足を引っ張ってしまった形のランキングです。
その2 住友生命
おなじみ住友生命です。古来の日本社がランクインです。その前に、なんで3位が続くの?と突っ込まれそうですが、このサイトのランキング方式ですと、3位が2社になるんです。住友生命の場合は、ソルベンシーマージン比率が低いので3位といったところです。保険料等収入、基礎利益、利益率は、それぞれのランキングでベスト5に入っていますので、SM比率が低いのだけが惜しいですね。
生命保険会社ランキング41社
生命保険会社とか生命保険(商品)のランキングはよくありますが、ランキングの根拠がよくわからないものが多いですね。そこで、このサイトでは生命保険会社が毎年一回公表しているディスクロージャー資料から主要な項目を比較してランキングしてみました。
少々堅い内容ですが、比較対象の根拠がありますので納得頂けるランキングになったかと思います。生命保険を選びたいけど、生命保険会社が安心なのかどうか不安な方に、参考としてお役にたてるのではないかと思います。
二組の親子の話し
もし、生命保険無料相談ランキングベスト3!にご興味がありましたら、その前にこれを見て頂きたく思いました。管理人と父、そして父の入院先で見かけた親子の話ですが、入院先で見かけた親子については管理人の憶測が多いので説得力が無いかもしれません。
ですが、生命保険の目的みたいなものがわかって頂けたらと思い、掲載することにしました。
生命保険無料相談ランキングベスト3!
ご自分で生命保険のカタログを取り寄せて、生命保険商品の特徴を研究して、どんな保障が必要か考えて、毎月払える保険料を考えながら保障額を設定すると言う作業はとても大変で、生命保険の更新が間近に迫っている方やご家庭には生命保険選びは凄い重圧になりかねませんね。
そのとても大変な生命保険選びが短時間に、しかも納得できる内容で解決したら嬉しいですよね。
そんな生命保険選びを実現できる、生命保険のプロの無料相談をご紹介します。